開催日  2020年2月23日(日)

開催時間 11:00〜15:00


会場 湯河原町土肥5-18-28

書店「好文の木」前の広場A会場&B会場

  A会場 書店「好文の木」

  B会場 マスコー倉庫前

※どちらの会場も書店「好文の木」の近くです



一箱古本市への入場料は無料です。 



ぜひこの機会に温泉と海の街、湯河原に遊びに来てください。ブランチという湯河原町のマーケットも同時開催中。さまざまなお店が出ています。そして、「一箱古本市」の会場では、巻上公一さんのミニライブや、詩の朗読とサイン会も。田口ランディさんの「文章教室」もあります。


音楽家・巻上公一 ミニライブ

口琴とボイスパフォーマンス

11時30分〜12時

詩の朗読会とサイン会

13時〜14時

参加無料


作家・田口ランディの文章教室

文章の書き方と小説の読み方教室

14時〜15時

参加費 1000円

※定員15名の予約制です。

下記のメールアドレスにメールでご予約を受け付けます

(お名前・電話番号をご明記ください)

popin3yugawara@yahoo.co.jp

2019年に開催された「湯河原町一箱古本市」の様子をPVにまとめました

2020年の「一箱さん」

を募集中です!

全国の一箱古本市ファンのみなさん、私たちの一箱古本市にぜひ参加してください。

♨温泉の町湯河原で開催される一箱古本市は大人も子どもも出展できるアットホームな雰囲気が魅力です。出店してくださる方を募集しています。ぜひ、湯河原に遊びに来てね。

お問い合わせは「湯河原町一箱古本市事務局・好文の木」まで

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メールに以下の内容記入の上、お申し込みください。
(1)お名前
(2)屋号(当日使う、一箱古本屋さんの名前)
(3)お持ちになる本をご紹介ください
(4)メールアドレス
(5)当日つながる電話番号(緊急連絡に使います)
出店料は500円です。当日お支払いください。
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popin3yugawara@yahoo.co.jp

湯河原町一箱古本市は湯河原町の本屋さん「好文の木」と地元有志が企画した本のイベントです


「好文の木」はとってもユニークな本屋さん 駄菓子も売ってる、古本も売っている。文房具も売っている、おもちゃもあるよ。夢がいっぱい詰まった本屋さん、それが「好文の木」です。

店長の林純子さんからメッセージ★「一箱古本市を通して、町が元気になり、本屋さんに来てくれる子どもたちが増えたらほんとうにうれしいです。本屋さんごっこを通して経済やビジネスを学んでもらうよい機会になればと思います。ぜひ親子でご参加ください。

Q.ところで「一箱古本市」とはどんなイベントなのでしょうか?


一箱古本市は、いま町おこしとして全国で開催されている注目のイベントです。2005年に谷中・根津・千駄木でおこなわれた不忍ブックストリートから始まりました。みんなで本を持ち寄って本を売り買いします。遠くからも本好きな人たちが本を持って集まって来ます。


?具体的になにをするのですか?

地域のお店が場所を提供して「大家さん」になり、参加者の「ひと箱さん」がダンボール一箱分の古本を自由に販売します。古本屋さんごっこをしながら、好きな本を売り買いします。実際のお金をやりとりします。本の価格は自由に設定してください。


?誰が企画しているのですか?

今回の大家さんは湯河原町で唯一の本屋さん「好文の木」です。好文の木のお店の前の広場で行います。地元の宮上幼稚園や、酒屋のマスコーさん、地元のみなさんが協力し実行委員会をつくりました。


?子どもでも参加できますか?

どなたでも参加できます。参加申し込みをしていただくと簡単なマニュアルをお渡しします。※必ずマニュアルを読んで参加してくださいね。小さなお子さんは親御さんと一緒に参加してください。屋号を決めて、本の箱に飾り付けなどしていただくとより楽しいですよ。


♡スタッフとして一箱古本市を企画しませんか?

強力なアドバイザー全国の本屋さんを取材し、一箱古本市を各地で開催している文筆家、南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんが湯河原町を来訪、アドバイザーとして当日も参加されます。※写真は南陀楼綾繁さんと「好文の木」の林純子店長です。


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)/ライター、編集者 

1967年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。古本、書店、図書館、ミニコミなど本に関することなら何でも追いかける。2005(平成17)年から谷中・根津・千駄木で「一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表として、各地のブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。『一箱古本市の歩きかた』『谷根千ちいさなお店散歩』『蒐める人 情熱と執着のゆくえ』などがある。今回の湯河原一箱古本市のアドバイザー。

実行委員会スタッフは地元の仲間

湯河原在住の作家・田口ランディさん、小田原ブックマーケット実行委員長の牛山惠子さん、地元の宮上幼稚園井上美知代副園長も実行委員に加わり、日々作戦会議を行っています。みんなの力を持ちよってつくる「一箱古本市」です。


※ご興味のある方はぜひスタッフとしてご参加してください。地元の方のご協力大歓迎です。メールでご連絡くださいね。お名前、お電話番号のご明記をお願いします。


この指とーまれ!popin3yugawara@yahoo.co.jp




お問い合わせは「湯河原町一箱古本市事務局・好文の木」まで

電話0465−46−6055 

popin3yugawara@yahoo.co.jp

海と、山と、川と、温泉のある湯河原町にぜひお越しください。梅の花も咲いているかも。

湯河原一箱古本市実行委員会一同